エンジニア・製造・工場管理 | 海外転職エージェントまとめ

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アジアに多い職種、エンジニア

発展途上国のアジア、低賃金で生産ができるアジアの国々では「エンジニア・製造・工場管理」の仕事が多めです。

日本人向けの仕事もあり、管理職や技術者が求められています。

タイ、フィリピン、マレーシア、インドネシア、ベトナムなどです。

語学力としては現地語を話せて現地人とコミュニケーションが取れると採用の確度があがります。

またスタッフの管理、工場、品質などマネジメントできる能力も求められる事が多いですね。それから技術の継承などもエンジニアとして仕事があります。

これらは現地採用で海外転職した場合です。日本の中小企業も自社工場をアジア各国に移転させる傾向がありこの傾向は今後も続くと見られています。

そのため、地方の中小企業からで海外転職する、という道もあることを視野に入れておくと良いと思います。意外と海外転職のチャンスは広がっているものです。

会社の規模に拘らなければその旨を海外転職エージェントに伝えて地方の中小企業もあたってもらうとよいでしょう。

 

他には勿論駐在員として派遣されて海外で働く道もあります

駐在員として採用されたほうが給料や手当は多くアジアでは裕福な生活もできるでしょう。

マンションも与えられ家族とともに生活できる場合もあるし、自動車の支給もあります。

同じ日本人でも駐在員と現地採用者とでは、仕事の内容はそう変わらないのに賃金に大きな差がありしばしば不満の声がも上がります。現地採用を考えてる人はこの点、事前に把握してないとあとで不満を漏らすことになりますよ。

また、現地スタッフと現地採用の日本人の間にも賃金差があり、現地人スタッフからも不満の声が挙がることもあるようです。

優秀なスタッフとの競争にもなるので会社内での自分の居場所を早期に確保できるように務める事が大切だったりします。